えいごさろん

私の英語遍歴-1

英語を英語のままで理解すると良い、ということはよく言われますが、私としては、かなり長いこと、「???」という感じでした。

生きた英語に接したのは、大学のときに英会話スクールに行ったのが最初といってもいいくらいで、そこで初めて英会話の楽しさを知りました。

大学生の時には、大学までの電車の中で隣に座った中年のアメリカ人(らしき)婦人に話しかけたり、アメリカ人と思しき青年に話しかけたり、ということは積極的にやっていました。
でも、まぁ、英語の実力は鳴かず飛ばずで・・・。
OLになってからも学習を続けたところ、TOEICは、やっと600点台。
地元に帰ってきて、再び学生をやったりOLとして働いたりしながら、やっと800点台。

そして、もう会社員には戻らない!と宣言してから、やっと、900点ジャスト。

で、そこから、再び鳴かず飛ばずの状態で、現在に至る、という感じです。
こうして見てみると、結構、「英語難民歴」が長いですね。

ちゃっちゃと上達する人にとっては、私のようなスローモードは、イライラするかもしれません。
ですが、いろんなことを並行してやりながらの点数なので、私的にはまあ、満足している感じです。

では、どうやったらチャッチャと上達できるかというと、それはまず、「英語に対するキモチ」を変えることです。

私は長らく「英語が嫌い」という第一関門を突破できずに停滞していました。

が、数年前にそれは払しょくされたのですが、今度は、次の関門がありました。

 

(続く)

 

 

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